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こんにちは、まだ暑いですね。ハローワーク布施の夏限定シリーズ!採用選考等での失敗談を基にしたブラック企画「続・ハロワ怪談」です。

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こんにちは、まだ暑いですね。ハローワーク布施の夏限定シリーズ!採用選考等での失敗談を基にしたブラック企画「続・ハロワ怪談」です。
8月某日、職業紹介窓口でBさんが1時間ほど前の面接が奇妙だったと語られました。

絶対に採用されたかったんですよ。求人票の仕事内容を見ると今までの経験やスキルがちゃんと活かせて、更に上のステージを目指せるなって。なにより15分で通勤できるってうれしいじゃないですか。
だから、ハローワークで面接の想定問答とかの対策もバッチリやって、ロン毛もばっさりと短く刈って。

でもね、面接官の視線がずっと私の後ろを見てるんですよ。怯えたような表情で。

経験した仕事を聞かれ答えたら5秒くらいの妙な間があって、通勤手段を聞くんです。こっちは経験やスキルをちゃんと話せる準備をしてきたのに。誰か他の人に話を聞いているような違和感があるんです。面接官の視線の先が気になって、振り返って見たんですが何もありません。
途中で社長さんも面接会場に来られたんですが、やはり私を見ておらず、私の後ろを怯えたような表情で見てるんです。
そう言えば受付の女性も怯えたように私の後ろを見ていた。

まるで私の後ろに誰かがいるように。


奇妙なので面接終了後にその足でハローワークに来たと語るBさんに私は言いました。
「そのアロハシャツと雪駄、スキンヘッドで面接に行ったのですね。」
「このアロハはヴィンテージで・・・」と言いかけたBさんを制して、私は面接先でみんなの視線がそらされた理由と面接におけるドレスコードの説明を始めました。


ご注意願います!
国の機関[公共職業安定所]

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