SONIC STORM ACADEMY
SONIC STORM ACADEMY(SSA)では、毎月恒例となっている「スペシャルDay」を実施いたしました。
日頃の基礎学習やスポーツのトレーニングから一歩視野を広げ、社会で起きている出来事に目を向けて深く考える探究型の特別プログラムです。今回は「こども新聞」を教材に活用し、「読む・考える・作文に書く」という一連のステップを通して、自分の言葉で表現する力に取り組みました。
学校で起きた火災の記事から「何が起きたのか」を読み解く
今回子どもたちが向き合ったのは、学校で実際に発生した火災事故を伝える新聞記事です。
身近な学校という場所で何が起きたのか、なぜ避難時にトラブルが起きてしまったのか、子どもたちは真剣な眼差しで机の上の紙面を見つめていました。ただ文字を追うだけでなく、当時の状況や背景にある原因にしっかり着目しながら、出来事の事実関係を丁寧に整理していきました。
「どうすべきだったのか」を自分の頭で深掘りする
記事の内容を整理した後は、「もし自分たちならどうしただろう」「どうすれば安全に防ぐことができたのか」という問いを立てて深掘りしました。
プリントや資料を両手に持ちながら仲間と疑問を共有したり、じっくりと鉛筆を握って考えを巡らせたりと、室内には静かで深い集中力が満ちていました。正解を一つに決めるのではなく、起きた事態から教訓を導き出して解決策を模索することで、思考をより確かなものへと深めていきます。
考えたことを整理し、自分の言葉で作文に仕上げる力
思考を深めた最後のステップは、頭の中にある考えを原稿用紙へと落とし込む作文の作成です。
出来事の概要をまとめ、自分がどう感じ、これからの生活でどう行動すべきかを論理立てて文章を紡いでいきました。最初は「どう書けばいいかな」と悩んでいた子どもたちも、鉛筆を走らせながら一歩ずつ文章を組み立て、最後まで自分の言葉で書き切る達成感を味わうことができました。自分の考えを人に伝える記述力や表現力は、子どもたちの確かな自信へとつながっています。
社会とつながる深い学びと体験を届けてまいります
SSAでは、運動による体づくりはもちろん、世の中の出来事に関心を持ち、自ら思考して表現する「学びの力」の育成にも力を注いでいます。
月に一度のスペシャルDayをはじめ、子どもたちの好奇心と自立心を育む多彩なカリキュラムを展開しております。日々の活動内容やスクール体験についてのご質問・ご相談は、公式LINEやInstagramよりいつでもお気軽にお問い合わせください。
| 名称 | SONIC STORM ACADEMY |
|---|---|
| フリガナ | ソニックストームアカデミー |
| 住所 | 577-0824 東大阪市大蓮東5-18-2 |
| 電話番号 | 06-4400-0283 |
| 営業時間 |
|
| 駐車場 | あり 台数に限りあり |
| 開業日 | 2025年04月01日 |
| ホームページ | https://sgrum.com/web/SSA25/ |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/ssa_work.soccer.study.dance/ |
まいぷれ[東大阪市] 公式SNSアカウント