予算上限に達したため、本補助金の受付は終了しました。

エネルギー価格の高騰により経営圧迫を受ける市内中小企業に対し、省エネルギー設備の導入を支援してエネルギーコストの削減を図るとともに、電気・ガス価格の高止まりへの対応や職場環境の改善を通じて、持続的な賃上げにつながる労働環境の改善や経営基盤の強化を促進することを目的として実施するものです。

備考:本事業は、「令和8年度物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」を活用して実施しています。
東大阪市中小企業省エネルギー設備導入支援補助金のチラシ


備考:消費税及び地方消費税に相当する額は、補助対象経費から除くものとする。その他補助対象に含まない経費あり。詳しくは交付要綱を参照。
中小企業等経営強化法(平成11年法律第18号)第2条第1項に規定する者
| 業種 | 資本金 | 従業員数 【常勤】 |
|---|---|---|
| 製造業その他 (うち、ゴム製品製造業(自動車または航空機用タイヤ及びチュ ーブ製造業並びにベルト製造業を除く。)) | 3億円以下 | 300人以下 (900人以下) |
| 卸売業 | 1億円以下 | 100人以下 |
| 小売業 | 5千万円以下 | 50人以下 |
| サービス業 | 5千万円以下 | 100人以下 |
ユーティリティ設備
ユーティリティ設備・・・高効率空調、業務用給湯器、高効率コージェネレーション、冷凍冷蔵設備、産業用モータ、
制御機能付きLED照明器具、変圧器、産業ヒートポンプ、高性能ボイラ
設備情報は随時更新されますので、最新情報をご確認の上、申請ください。
一般社団法人環境共創イニシアチブ(sii)『指定管理設備』補助対象設備一覧(別ウインドウで開く)
備考:生産設備は対象外となりますのでご注意ください。
トイレ及び給湯器
・トイレについては、住宅省エネ2026キャンペーンのウェブサイトに記載されている「節水型トイレ」に該当していること。また、給湯器については、省エネ型製品情報サイトに掲載されている「給湯器(エコキュート・ガス温水機器)」に該当していること。
◎トイレ 住宅省エネ2026キャンペーン「節水型トイレ」補助対象製品の検索ページ(別ウインドウで開く)
◎給湯器 省エネ型製品情報サイト「エコキュート」対象製品の検索ページ(別ウインドウで開く)
省エネ型製品情報サイト「ガス温水機器」対象製品の検索ページ(別ウインドウで開く)
設備情報は随時更新されますので、最新情報をご確認の上、申請ください。
公募要領(内容を確認したうえで申請してください)

補助金申請フロー図

よくある質問

令和8年8月17日9時から令和8年12月28日17時まで
①交付申請書(様式第1号)
②事業計画書(様式第2号)
③いずれかに該当する書類の写し
ア.履歴事項全部証明書(法人の場合。申請日以前3か月以内に発行されたもの)
イ.開業届又は直近の青色申告決算書若しくは確定申告書(個人事業主の場合)
ウ.個人事業主本人の本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカードその他市長が適当と認めるもの)
エ.その他事業の実態及び所在地を確認できる書類として市長が認めるもの
④申請日以前3か月以内に発行された市税に滞納がないことを証する書類の写し
⑤雇用の状況を確認できる書類の写し(雇用保険被保険者資格取得確認通知書その他これに類する書類)1名以上。
⑥賃金総額を確認できる書類の写し
ア.直近の決算書類または、その他これに類する書類(法人の場合)
イ.直近の確定申告書または、その他これに類する書類(個人事業主の場合)
⑦写真(更新の場合は、既存設備の設置状況等が確認できるもの。新規の場合は、設置予定場所が確認できるもの)
⑧補助対象経費に係る2者以上から徴取した見積書。ただし、競争入札等によることが困難又は不適当である場合は、この限りではない。
⑨賃金引き上げに係る宣言書(様式第3号)
⑩その他市長が必要と認める書類
東大阪市電子申請システム【受付終了しました】
審査完了後、上記システムより【交付決定通知書】を送付いたしますので、ダウンロードの上、保管してください。
申請様式

実績報告及び請求方法
設備の設置が完了したら、完了日から14日以内に、次の書類を提出してください。
備考:複数の設備を設置した場合は、最後の設備の設置が完了した日を完了日とします。
提出方法
東大阪市電子申請システム(別ウインドウで開く)より提出してください。
内容確認後、上記システムより「交付確定通知書(様式第10号)」を送付いたしますので、ダウンロードの上、保管ください。その後、補助金をお振込みいたします。
また、別途ご連絡いたします実地検査へのご協力をお願いいたします。
補助金申請に際し、内容確認や申請書作成の参考としてご活用ください。なお、本資料の提出は不要です。
申請者チェックリスト
交付決定を行った補助事業者に係る情報のうち、法人名(個人事業主の場合は商号又は屋号)、その他市長が必要と認めるものを、東大阪市ウェブサイトにて公表を予定しております。
令和8年度の交付決定を行った補助事業者はこちら(準備中)
この補助金を使って購入した機械や設備は、減価償却資産の耐用年数等に関する省令に定める期間が終わるまで、補助金の目的以外に使用したり、売却したり、他人に譲ったり、貸したり、移動したり、引き継いだり、担保にしたり、処分・廃棄したりすることはできません。やむを得ず処分などを行う場合は、事前に「財産処分承認申請書(様式第12号)」を提出し、承認を受ける必要があります。
交付要綱

本補助金の対象設備の一部は先端設備導入計画に該当する場合があります。その場合、市町村の認定を受け一定の要件を満たす場合は固定資産税の特例などの支援処置を受けることができます。詳しくはリンク先のウェブサイトをご覧ください。